ゆとりのアペリティフの習慣を取り入れてみる

 

ゆとりの時間「アペリティフ」を意識的に取り入れる

忙しい日々の中で「ゆとりの時間 」をつくることで人生がさらに充実する。フランス人にとって欠かせない、ゆとりの時間「アペリティフ」。食前酒という意味のフランス語だが、発祥は18世紀のイタリア・トリノ。食前に軽いお酒を飲みながらフィンガーフードをつまむことによって食欲を増進させたり、友人たちとの会話を楽しむ文化である。

特にホテルなどでよくあるウェルカムシャンパンや、食前酒のような前触れの時間は気分を一段アップさせてくれる。仕事が終わった後、アペリティフの時間をつくり待ち合わせをするのも良い。このリラックスしたひとときを過ごすことにより、心に余裕が生まれる。

このアペリティフの習慣なら自宅でも気軽に取り入れることが出来る。アペリティフで代表的なキールは自宅で簡単に手作り出来て、少し贅沢気分が味わえる食前酒。家で飲むアペリティフは一息つくリラックスタイムで、仕事の後の一服時間のように気持ちの切替えができる時間だ。

 

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本格的キールを自宅で簡単に手作りする

キールのレシピはカシス・リキュールを入れたグラスに冷やした辛口の白ワインを注ぎ、軽くビルドするだけ。ポイントは材料に本場フランスの銘柄のものを使用すること。

リキュールは「クレーム・ド・カシス」の中でもフランス産カシスを100%使用した「レリティエ・ギョイヨ」をセレクト。キールのはじまりとも言われ、フランス国内ではとても人気のあるカシスリキュール。

 

 

カシスの分量を増やすと甘口に、白ワインの量を増やすと辛口になるのでその日の気分で味も調整しよう。ちなみに白ワインをシャンパンに変えるとキール・ロワイヤルになる。

アルコールが苦手な場合はフォー・キールがおすすめ。キールに見立てたノンアルコールカクテルだが、レシピはラズベリー・シロップを、適量の無色のグレープ・ジュースで割るだけなので材料さえ揃えておけば簡単。シロップはモナン社のラズベリーをセレクト。

休日の前日の夜は、お洒落な食前酒を飲んだ後、リラックスした気分で食事をして気分転換を。

または自身の仕事のご褒美として週イチのペースで「アペリティフ」の日を決めておいて、美味しい食前酒を飲むためにとっておきの材料を用意しておこう。

 

アペリティフ・プロモーション動画

 

「レリティエ・ギュイヨ」取扱いショップ

 

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