夏の終わりを楽しむ海外の個性派ビール

時間をコアに楽しむためのビールを選ぶ

今回は夏の終わりに、非日常な時間を提供する世界の銘柄ビールをピックアップ。現地の情景を体感できるような、個性あるフレーバービールを選んで時間の奥行を上げてみる。暑い夏の終焉から秋に向けての時期に充実したひとときを。

 

スタロプラメン【チェコ・プラハ】

 

 

国民的にビール好きが多いプラハで一番人気といわれている地ビール。チェコ産のポップと麦芽にドイツ産のポップを使用した本格チェコピルスナー。本物のヨーロッパともいわれる絵画のようなプラハの中世の街並みを想像しながら、非日常を味わってみたくなる銘柄。

 

 

チェコはピルスナービール発祥の国であり、発祥地はピルゼンというチェコ西部に位置する都市。ピルスナーはラガービール(下面発酵)の一種で世界中で最も多く製造されている。日本の有名銘柄ビールはほとんどチェコ発祥のピルスナーである。

現地では「スタロプラメン・ツアー」という醸造所を見学するツアーがある程の人気。スタロプラメンの創業から醸造プロセス、ビール製造ライン、最後のボトリング、出荷までダイナミックな工程を見た後に試飲も可能になっている。

 


「スタロプラメン・プラハ」イメージ動画

 

 

 

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シメイ【ベルギー】

 

 

創業150年以上経ったベルギーの修道院でつくられる世界的に有名なトラピストビール。「シメイ」には4つの種類(ブルー・レッド・ホワイト・ゴールド)があり特にブルーは唯一ラベルにヴィンテージが記されている。

ローストされた麦芽の香りと苦味、濃厚な味わいで世界中のビールファンにも人気の銘柄。修道院の敷地内にある井戸から引き出された純粋な水でつくられている上質なエールビール(上面発酵)で、アルコールは高め。

シメイ現地の修道院ではビールと並行して上質なチーズの製造も行われている。シメイビールとチーズを使用したグルメ料理などが英国のパブのような雰囲気で楽しめるレストランもある名所。

 

「シメイビール醸造」動画

 

 

カンナビア【ドイツ】ビール

 

 

カンナビアは1996年にドイツで生まれたオーガニックヘンプが原料のビール。レゲエ風のインパクトある外観が特徴で原料はほとんど有機のものを使用しヘルシーなイメージ。有機ヘンプの香りも楽しめる。

ドイツで醸造される伝統的なオーガニックのピルスナービールをベースにヘンプ、原水、有機糖を独自の製法で発酵する前に添加している個性的な味わいのビール。

 

 

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銘柄ビール取扱店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常をコアに楽しむ世界セレクト ”Earthly World”

 

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