パリの祭典「サロン・デュ・ショコラ」に因んだチョコレート

 

世界最大のチョコレートの祭典

世界中からチョコレートの逸品が集まるパリの祭典「サロン・デユ・ショコラ」。1994年にチョコレート愛好家のためのイベントとして開催がはじまり、現在まで毎年秋に行われている。5日間の入場者は約12万人ほどで、この盛大なイベントのために世界中から特別なチョコレートが鮮やかに各ブースのショーケースに並ぶ。

会場にはチョコレートの彫刻や芸術作品の展示があり、シェフが目の前でチョコレート製作を実演し、ライブパフォーマンスなどプログラムの見どころも多彩で楽しめる。ブースには人気のショコラティエがいることが多く、本人が直に作品を紹介。チョコレートフリークならぜひ足を運んでみたいイベントだ。

単なるチョコレートの展示会ではなく、チョコレートの原料であるカカオの生産者とチョコレートメーカーの想いを直に感じることができる貴重なチャンスでもある。開催地は次第に増え、現在は世界各地で「サロン・デユ・ショコラ」のイベントが年間20回行われている。今回はこのイベントに因んだチョコレート銘柄をセレクト。

 

「サロン・デユ・ショコラ 2017」動画

 

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材料のクオリティにこだわった「ヴォワザン」

フランスの美食の都「リヨン」にて1897年に創業した老舗チョコレートメーカー。創業から100年以上経った現在もリヨンの工場で全て手作りで生産。

原材料のセレクトに特にこだわり、西アフリカのプレミアムカカオ、イタリアの絶妙なヘーゼルナッツ、スペインの風味の良いバレンシアアーモンド etc‥。オレンジピールはその場でカットし、チェリーはひとつずつチョコレートに浸す。ほとんどが細かい手作業でひとつずつ丁寧につくられるチョコレートは芸術品ともいえる逸品。世代に受け継がれたチョコレートへの情熱と職人技が味わえる。

 

 

本場ベルギーの味「ピエール・ルドン」

ベルギー出身のピエール・ルドンは1994年に東京にて開催された世界洋菓子連盟のコンクールで優勝し、ショコラティエの道が開花。材料を厳選した芸術的なチョコレートを創作している。

ピエール・ルドン本店はブリュッセルの中心にある大広場「グランプラス」のすぐ近くで世界遺産にも指定されている建物の一角にある。ショップの中にはクラシックで落ち着いた雰囲気のサロンがあり、チョコレートやマカロンと一緒に暖かい飲み物やシャンパンを味わうことができる。

 

 

 

パリ直輸入「ラ・フェバリ」

ショコラプロデュ―サーが特別にパリの老舗メーカーに製作を依頼したパリ直輸入のチョコレート。「プラリネ・ノワゼッツ・ピエモン」はパリの「サロン・デユ・ショコラ」で世界的な賞を受賞した逸品。

 

 

 

「ポルト・ドゥ・ヴェルサイユ」見本市会場

 

ライフスタイルの逸品世界 ”Earthly World”

 

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チョコレート銘柄 取扱ショップ

 

 

 

 

 

 

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