新年のバイタリティーを上げる太陽モチーフのインテリア

 

壮大な太陽をリスペクトする世界の文化

新しい年を迎えパワーを感じる新年の太陽。太陽は壮大なエネルギーを与えてくれる存在であり、昔から「太陽礼拝(sun worship)」という言葉が世界各地で使われてきた。太陽を賞賛する文化を主に発展させたのは古代に発達した都市文明を持っていたエジプトやインド、ヨーロッパなどである。

インドでは神話に伝わる太陽の神「スーリヤ」が古くから邪悪な夢や病気を追い払う神として栄誉を与えられている。古代から日の英雄と太陽の王たちがインド神話の中心的な地位を占めている。

ヨガの太陽礼拝のポーズはサンスクリット語で「 スーリヤ・ナマスカーラ」。太陽に向かって朝の挨拶をするポーズ。身体を目覚めさせ一日を気分よくスタートさせてくれる王道のポーズだ。

北アメリカのネイティブアメリカンもこの太陽を神として崇拝。ネイティブアメリカンの若者が、父なる太陽に踊りを捧げる「サンダンス」と呼ばれる有名な儀式もあり、彼らにとって太陽とはとても特別な存在。

 

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「日光浴」でライフスタイルを充実

ヨーロッパでは積極的に行われる日光浴。日照時間が少ない地域も多く、貴重な太陽の光を浴びることはエナジーの向上や健康維持のために欠かせないライフスタイル。

その効果は皮膚を太陽に当てることで合成される「ビタミンD」にほとんど関連している。このビタミンDはストレス解消やメンタルの安定、骨の強化や免疫力アップなど、数多くの効果が期待できる。

最も古くからある健康法として、ヘリオセラピーと呼ばれる日光浴は太陽の光を利用して細胞を活性化する療法。古代ギリシャやエジプトが発祥と伝えられ、日照が高くなればなるほど身体の抵抗力が大きくなることが当時から認識されていたようだ。新しい年が明けたことをきっかけに「日光浴」を日課にするのも良い。

 

 

太陽モチーフのインテリアでパワーアップ

太陽はその形状自体がとてもエネルギッシュなイメージ。毎日のパワーアップアイテムとして太陽モチーフを取り入れてみるのもグッド。

20世紀中頃のミッドセンチュリーインテリアの中でデザイナー「ジョージ・ネルソン」の輝く太陽をイメージした「サンバーストクロック」。インパクトのある形状は新しい年のモチベーションを上げてくれそうな逸品。中でもスイス・ヴィトラ社の製品はドイツ・ユンハンス社製のムーブメントを使用した本格派。

新年は太陽の存在をライフスタイルに積極的に取り入れ、生命力をアップしてみよう。

 

 

「太陽」動画

 

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「ヴィトラ・サンバーストクロック」取扱店

 

 

 

 

 

 

ライフスタイルの逸品世界 ”Earthly World”

 

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