コバルトブルーが芸術的なゴールデンラビットの食器

 

海を連想するようなコバルトブルーの個性的な食器

今回はアート作品のようなインパクトのある柄とコバルトブルーの鮮やかな色が印象的な、アメリカのエナメル食器の代表的なブランド「ゴールデンラビット」をセレクト。

この食器に色とりどりの野菜を使った地中海料理やデザートなどをのせると五感を刺激し、気分が上がりそうな逸品。

コバルトブルー色は元はフランスの科学者テノールにより磁器に使用する顔料の色としてはじめて発見され、19世紀半ばから世に出されたヨーロッパ系の色である。テナールによって発見されて以来、コバルトブルーはイギリスのロマン主義の画家ターナーや、ルノワール、モネやゴッホのような印象派の画家たちが絵画でも使用した、とても芸術的なカラーだ。

 

 

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ゴールデンラビットの食器の中で最も個性的な柄のスワールシリーズ。インドネシアで18世紀後半からほとんど変わっていない伝統的な手作りの製法で作られている。

それぞれの食器の微妙な色の違いや不完全さは、ハンドメイドならではのエナメル食器の特徴。各ピースは手で浸漬され、極端に高い温度で焼成、鋼を収縮させて磁器エナメルを鋼に融着させ、耐久性のある表面を作り出している。

本格的なエナメルの食器は何年にもわたって使用が可能なアイテム。適切なケアで大事にすることで世代から世代に伝わる可能性もあるクオリティの高い逸品。

 

 

「ゴールデンラビット・スワールシリーズ」取扱ショップ

 

 

 

 

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スワール ラテマグ コバルト SWIRL LATTE MUG cobalt Golden Rabbit

 


「ゴールデンラビット」動画

 

 

ライフスタイルの逸品世界”Earthly World”

 

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