空間の質を上げる「フランク・ロイド・ライト」のキャンドル

 

存在感のあるキャンドルで”時間の質”を極上に

クリスマスや年末が近付き、室内を何となく華やかに演出してみたい時期。今回は世界的な建築家・フランク・ロイド・ライトの圧倒的な存在感のあるLEDキャンドルをセレクト。

一日の終わりに、芸術的な幾何学模様の中で揺れる炎を眺めながら、脳をクリアにする時間をつくってリラックス。空間を演出するアイテムは、オフの時間の充実感を高めてくれる。

 

 

スポンサーリンク


 

世界的な近代建築の巨匠の一人

フランク・ロイド・ライトは、シンプルさと自然の美しさを強調した独自のアメリカンスタイルの建築を完成した巨匠。

超人的な創造力とエネルギーを持っていた彼は、生涯にわたって1,100以上の建物を設計した、20世紀で最も偉大な建築家の一人で、日本では帝国ホテルなどの作品を残している。

フランク・ロイド・ライトの代表作として、1935年につくられたアメリカ・ペンシルベニア州南西部の田園地帯にある滝の頂上に建てられたFallingwater(落水荘)がある。

ライトの最も有名な作品の一つであり、これまでに建てられた最も美しい家のひとつとして広く認知され、国のランドマークになっている。機会があればぜひ行ってみたい名所だ。

 

 

Fallingwater 公式サイト(英語)

 

 

ライトは1867年、ウィスコンシン州リッチランドセンター出身。大学を卒業した後、アメリカ建築の巨匠・ルイス・サリバンの事務所で建築家を務めた。 彼はその後、自らの会社を設立し、家や商業用の建物の設計において独自のスタイルを開発。 その後、数々の象徴的な建物を造った。

1943年に開始したニューヨーク市の現代美術、グッゲンハイム美術館の設計プロジェクトには最後の16年間を費やした。

巨大な白い円筒形を特徴とした独特な建物で当時デザインは非常に議論されていたのだが、今ではニューヨーク市で最も洗練された建物の一つとして賞賛されている。

 

 

現在はフランク・ロイド・ライト財団の公式ライセンス品として、装飾デザインをモチーフにした、レーザーカットによる繊細で存在感のあるアイテムや雰囲気のある照明を見ることが出来る。

クオリティーの高いデザインは時間をより密にしてくれる逸品。

 

 

 

 

 

 

ライフスタイルの逸品世界 ”Earthly World”

 

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA