クリスマスツリー発祥の地に因んだクリスマス

 

クリスマスツリー発祥の美しい街、ストラスブール

クリスマスツリー発祥の地で知られるフランスのアルザス地方、ストラスブール。ドイツとの国境沿い、フランス北西部ライン川の左側に位置する美しい都市で「クリスマス都市」とも呼ばれている。

フランスで最も有名で、そしてヨーロッパで最も古くからの歴史がある盛大なクリスマスマーケットがここで開催。ツリー発祥の地だけあってクリスマスの時期は街全体が鮮やかなイルミネーションでクリスマス一色になり、世界中からたくさんの観光客が訪れる。

 

 

マーケットの場所はユネスコの世界遺産であるグランド・イル地区の中心付近。歴史的なクリスマスの芸術品や工芸品を見てまわったり、伝統的なアルザスのクリスマスデコレーションケーキを味わったり、地元の料理の専門店に立ち寄ったり。 最古のクリスマスマーケットでお祭りの気分を味わえる。

本場のクリスマスを体験しに、ぜひ一度訪れてみたい場所だ。

 

「ストラスブール・クリスマスマーケット」動画

 

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クリスマス演出の主役、豪華な高さのツリー

クリスマスマーケットの主役、ツリーの高さは何と最低で30メートルほど。直径は最大120センチで重さは7~9トン。

フランス国立林業局の責任者、アンリ・ピエール・ガングロフ氏は、アルザスやモゼル、ヴォージュ山脈の森を通って数百マイルも移動し、マーケットに適したツリーの宝石を求めて毎年3月に検索を開始。

今年のクリスマスツリーはロレーヌのドノン地区から運ばれてくる。そして数百個のイルミネーション、輝く花束、金と赤の球などが吊り下げられ、素晴らしい光景を創り出している。

クリスマス発祥の地のクリスマスツリーのイメージとしては、大きさは豪華だがオーナメントはシンプルでライトアップは1色のみというイメージ。大きさに相反して装飾をシンプルにすることにより、本場のクリスマスツリーの雰囲気を演出。

今年のクリスマスツリーは発祥地に因んで、豪華な高さで決めるのも良いかも。

 

 

「高さのあるツリー」取扱ショップ

 

 

逸品世界のセレクト”Earthly World”

 

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