抗菌レベルでセレクトする世界の「ハチミツ」銘柄

 

冬を楽しく過ごすためのプレミアム蜂蜜

毎日を楽しく過ごすためには健康的なコンディションが必須。冬のシーズンは喉から来る炎症を予防する方法が多くあるが、なるべくナチュラルな方法を取り入れるのがベスト。スーパーフードとも呼ばれる蜂蜜は抗菌性が高いといわれる食べ物のひとつ。

蜂蜜にはメチルグリオキサール(MG)という自然の抗生成分があり、MGの濃度は数値が高ければ高いほど抗菌力の強さが期待できる。今回はこの抗菌成分がハイレベルに含まれた希少なハチミツを2種セレクト。

 

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ニュージーランドの「マヌカハニー」

マヌカハニーはニュージーランドの沿岸地域に野生のまま密集し生育している、マヌカの木から採れる天然のはちみつ。マヌカハニーにはMG成分が非常に高い濃度で含まれているものが多く、ニュージーランドでは医薬品としても使用され、治癒促進にも有効であることが研究によって示されている。

ニュージーランドには「UMFHA」というマヌカハニーの認証機関がある。天然のマヌカハニーである証と純度や品質を保証するためのライセンスのひとつ。UMFの数値はMGの濃度を表しており、高いものに比例して価格も高めになる。その他「MGO」や「MG」で数値を示す表記のものもあるが見方は同じ。

味は濃度が上がれば味がかなり濃厚になり苦みが感じられることも。はじめのうちは食べやすさ重視で数値が低いものを選び、更に効果を期待するのであれば数値が高めのものを選ぼう。

 

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マヌカの木の経緯

樹木は高さ5メートルほどに成長し、とても甘い香りの花をつける。「マヌカ」という名前はマオリ語からきており英語名ではティーツリーと呼ばれる。はるか昔からマヌカの木は存在していたのだが蜂蜜が採られるようになったのはずっと後のこと。その昔、ニュージーランドの先住民であるマオリ族がマヌカの木々や樹皮などを活用し生活していた。

1839年頃に蜂蜜を採るためにミツバチがシドニーから持ち込まれ、1990年初め頃にはニュージーランド在住の夫妻によりマヌカハニーの優れた成分についてはじめて研究が進み、優れた成分やメリットを公表。その後世界中に輸出されるようになった。

現在ニュージーランドのマヌカ生産グループは土地の所有者と協力して公平でオープンなリターン制度により世界中に高品質のマヌカハニーを送り出している。

 

「UMFマヌカハニー」動画

 



 

西オーストラリアの「ジャラハニー」

マヌカハニーと同様の高い抗菌力があるといわれているジャラハニーは、オーストラリア西部のパース北部の森林に生息するジャラの木の花から採れる蜂蜜。味はキャラメルの後味のような濃厚な美味しさ。抗菌成分の指標はオーストラリアの「TA」で表記されている。

ジャラの木は高さ40メートル位までゆっくりと成長し、1000年生きるともいわれるユーカリ科に属する大木で西オーストラリアのみに生息。花の満開時は木全体が美しいクリーム色の花で覆われる。冬の12月から1月初めにかけて2年に一回しか咲かない花から採れる希少な蜂蜜。

どちらの銘柄も採れる地域が限られているプレミア品。自身に合う味を見つけたらぜひ定番にしてみたい。

 



 


「ジャラハニー」動画

 

 

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「マヌカハニー」取扱ショップ

 



 

 

 

 

 

「ジャラハニー」取扱店


 

 

 

ライフスタイルの逸品世界 ”Earthly World”

 

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