コーヒーを楽しむクラシックな「ネスティングテーブル」

 

コーヒーのためのモダンな「ネスティングテーブル」

クラシック家具の定番、ネスティングテーブル。3つの異なる大きさのテーブルがセットになっており、使用しないときは収納し、必要なときに引き出して使用するモダンなインテリア。雰囲気のあるスペースを演出するネスティングテーブルは、コーヒーの味わいを深めて密な時間を提供してくれる。

ネスティングテーブルの起源は19世紀のイギリスの家具デザイナー、トーマスシェラトンによって最初に作られたと言われている。1803年に出版されたトーマスの著書「 The Cabinet Dictionary」に4つのテーブルがデザインされた最初の図が記されていて、初期のものは、サテンウッドまたはマホガニー製で3つまたは4つのテーブルのセットで作成された。

複数のテーブルがひとつに重ねられ、利用可能なスペースの広さに応じて対応。当時はテーブル同士が同じスペースを取ることが出来る画期的なデザインだった。

家具デザインの歴史の中で、ドイツ出身でのちにアメリカに移住した美術家「ヨゼフ・アルバース」が1926年頃、当時のドイツのデザイナーの名門「バウハウス」でデザインした「バウハウス・ネスティングテーブル」は4つのテーブルがひとつずつ異なった色とりどりの緑・黄・オレンジ・青のカラフルなカラーで製作された有名な作品。現在はドイツの家具メーカー「ヴィトラ」によって生産され、ニューヨークの「MoMAミュージアムショップ」などで見ることができる。

室内に洗練されたイメージとスタイリッシュ感を演出するネスティングテーブルは世界中で様々な材質やデザインを見ることが出来、多種多様でユニーク。コーヒーテーブルや雰囲気のあるナイトスタンドとしてワンランク上の時間を提供する逸品。

 


「ネスティングテーブル」動画

 

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ネスティングテーブルの使用方法

リビングルームではソファの中央にテーブルを3つ並べるだけでシックで段階のあるユニークなコーヒーテーブルを演出。頻繁に動かす必要があるので割と軽量でつくられている。会話が盛り上がる最中に必要に応じて中央から散らすのも実に簡単。

ネスティングテーブルを小さい順に横に壁に並べ、各テーブルにガラスの花瓶を置くとモダンなインテリアとして楽しめる。花のカラーは統一したりテーマで選んでみるのも良い。花瓶の大きさを異なったものにして視覚効果を狙っても面白い。

またはネスティングテーブルを縦に半分ずつ重ねたまま前にずらして置き、好みの布を敷くとコレクション台として使用できる。セラミックの花瓶やアクセサリー、ビンテージの本などオリジナルの世界観を飾ろう。

 

 

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ネスティングテーブル取扱店

イタリア製・ネストテーブル

 

 

 

 

 

日常をコアに楽しむ世界セレクト ”Earthly World”

 

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